関西旅館旅

夕日浪漫 一望館

京都の京丹後市にある夕日浪漫一望館は、その名の通り夕日を堪能できる宿として知られています。 夕日ヶ浦海岸までなんと30秒!驚きの立地を誇る一望館は、木を貴重にした和モダンな外観が目を引く温泉宿です。 建物は北館と南館に分かれているんですが、北館と南館の間にある細い道から海が見えます。 宿に灯りが灯り始める時間帯にその細道から海を見ると、夕日がゆっくりと水平線に沈む様子を見ることができ、何とも言えない情緒を感じさせてくれます。 夕日ヶ浦の夕日は、日本の夕陽百選にも選ばれるほどで、全国的にも有名なスポットなんですよ。 一望館ではそんな夕陽が浦の夕日を独り占めすることができる客室があるんです。 客室の奥には石風呂があって、海に面した大きな窓から夕日を見ると、まるで窓枠が額縁のようで、海に沈む夕日がまるで1枚の絵画のようにも見えます。 海側の客室はどこも海側は一面窓になっていて、海を一望できるようになっています。 海岸まで徒歩30秒と言う立地だからこそ、窓一面に広がる海を堪能できるんですね。 日本海には太平洋とはまた違う魅力があります。冬になるとどこか物悲しいような趣深い表情も見せてくれます。 四季によって全く違う海の表情を、是非一望館で確かめてみてはいかがでしょうか。